ホームページの訪問者数を増やすために、SEO対策は欠かせないものになってきている。
SEOとはSearch Engine Optimizationの頭文字を取った略称で、検索で上位に表示されるように対策することをいうんだ。
その方法はいろいろあるけど、実はサーバーの性能も検索結果に関わってくるといったら驚くだろうか?
知ってのとおり、Google(グーグル)はページの表示速度も検索結果に反映させるよう、アルゴリズムを変更している。
つまり、サーバーの表示速度や回線速度が速いほど検索で上位に表示される可能性が高くなるってことなんだ。
自力でSEO対策を入念に行っても、サーバー性能が低くて表示が遅かったら、それだけでSEO的にはとても不利になってしまうんだ。だから、レンタルサーバーを選ぶ時はSEO対策も頭に入れて比較・検討してみよう。
表示の速いサーバーを選ぶなら、 エックスサーバー がオススメだ。料金の比較的安いレンタルサーバーの中では国内トップレベルの213GBとダントツのスピードだ。サーバー利用率は50%を目標に増強していて安定性が高いから、サーバーダウンの心配もほとんどないんだ。
検索クローラー(ボットなど)が巡回してきた時にサーバーダウンしていた、なんて事態も起こりにくいからSEOでは有利といえるだろう。
あと、なぜか、GMOグループのレンタルサーバーも検索で上位に表示されやすいという噂があるね。GMOといってピンとこない人でも お名前ドットコム などのサーバー名なら聞き覚えがあるんじゃないだろうか?
ユーザーからは 『 なんとなく検索順位が上がりやすくなった気がする 』 という声が聞かれるようだよ。以前は表示が遅かったけど、最近はシステムが増強されて表示速度も速くなったし、バックボーン回線が国内最上位に位置していることがその要因かもしれないね。